| 小林豊さんで小林家の家業(住宅建築)は六代目とお聞きしました。
小林さんが本格的に仕事をはじめられたのは地元竹原市内の広島県立竹原高校を卒業してから・・・
ただ、彼は竹原中学を卒業したころから少しづつ家業を手伝われ、かれこれ住宅建築業界での経験はお年が28歳ですから早13年。
今、小林さんは小林建設の営業を担っておられます。営業の秘策はニュースレター【こば建通信】!
小林さんがユーザーサービスや顧客獲得を狙いとして不定期で発行されるニュースレター【こば建通信】です。お客さんに人気で、生活に役立つ情報が発信されてます。
それから小林さんの仕事の流れを聞きますとお客様から住宅の新築やリフォーム(増改築)工事の相談を受けて設計図面をCADで描き、プランや見積もりを作成して家の工事を受注します。
小林さんは一風、穏やかそうで控えめで、気弱そうにも映りますがそれは仕事やいろんな活動を通じて養った経験が成せる技のようです。
つまり、あわてて騒がずという態度がそう見えるのでしょうね。
今の社会どう思うか?と聞いてみたところ
彼曰く、「社会が悪い!政治が悪い!景気が悪い!とかよく聞きますが、言葉にして不満をタラタラ言っても何もならないし、精神上よくない。それよりはよくなるために自分で行動を起こしたりよくなるための活動をして行きたい。楽しいほうがいい!」と話されました。
小林さんは一つ一つの経験が今、すごい力になってるように思います。自分の考えがしっかりと出来上がって来てるのではないでしょうか?私より15才も年下ですが世代のギャップは全然感じませんでした。
ここ一年、いろんなシーンで御一緒させて頂きましたが、前向きでほんとに向上心が伺えます。
これから業務の傍ら2級建築士の資格、福祉住環境コーディネータの資格に挑戦されるそうです。
何年か先には廻りから”現場からのたたき上げで経験豊富な社長”と言われるようにになっておられると思います。
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