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| ● AIRBUS A380 来港 |
当校のとなりには巨大な国際空港があり、ここには 3,500m の平行滑走路が2本あります。当校の滑走路もこれらと平行に並んでいます。
当校の計器飛行訓練はこの国際空港を拠点に軍用機や大型旅客機が飛び交う中でおこなわれます。
2007年の秋、この国際空港にAIRBUS社の新型旅客機
A380が来港しました。この空港はフィリピンの地方都市にある田舎の空港なので、訪問客は機体のそばまで近づくことができ、当日は朝からお祭り騒ぎとなりました。
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| ● シェフの鈴木さん、PPLにチャレンジ |
鈴木さんは当校の近くで美味しいレストラン(WOOD BELL)を経営する58歳の日本人です。
縁あってこの度鈴木さんがPPL(プライベートパイロットライセンス)に挑戦されることになりました。
鈴木さんはずいぶん前から当校の存在を知って何度か実際に当校を訪問されたこともありましたが、
英語が苦手という意識と手続きなどが難しいことから今一歩踏み出せないでいたそうです。
訓練は、ATO(航空局)での身体検査証明とSPL(STUDENT PILOT LISENCE)を受領してからのスタートとなりますが、鈴木さんは当社が後押ししたことによってスムーズなスタートをきることができました。
途中、ATOがSPLのライセンスカード(内容を印字するための紙)をきらせていたり、ATOのトップが更迭されてライセンスカードに最終のサインをする者がいなくなるといった問題が起こりましたが、手続きをスムーズに進めるためには、形式的手順だけでなく、フィリピンの文化やフィリピン人の気質などについても理解が必要なのです。
(つづきはまた)
Feb2008
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