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COURSE/PRICE/PERIOD 訓練コースと費用及び訓練期間 |
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証明取得には、学科講習・最低20時間の SUMILATOR TRAINING および最低20時間のACTUAL計器飛行訓練、ならびにATO(役所・AIR TRANSPORTATION
OFFICE)の筆記試験・実技試験をクリアする必要があります。計器飛行訓練では、夜間飛行の訓練もします。フィリピンでは夜間のVFR飛行は認められていません。
当校の近くには、ボーイング747も着陸できる国際空港が複数あり、それぞれの空港を利用して計器離陸から計器着陸までできるので、大変効率のよい計器飛行訓練が可能となります。
また、フィリピンの空港は小型機の離着陸制限がないので、たとえ小型のCESSNAであっても大型旅客機と同じ滑走路を使用して離着陸をすることができます。マニラでは大型旅客機に前後を挟まれて離着陸することもありますが、このような多忙を極める空港を利用することは、エアラインパイロットを目指す方にとっては大変有益な訓練となるでしょう。
計器飛行の技量を身につけていれば起こらなかったであろうといわれる事故が多数あるそうです。計器飛行証明はコマーシャルパイロットのライセンスがなくても取得できますので、プライベートパイロットライセンスの保持者にもおすすめです。
費用--約90万円
( SUMILATOR TRAINING20時間およびACTUAL計器飛行訓練20時間で訓練を終えた場合(渡航費用・現地滞在費は含みません)
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