| Q. |
学校の休日はいつですか? |
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当校は年中無休です。インストラクターは1月1日も出勤します。 |
| Q. |
過って飛行機を毀してしまったときは弁償しなければならないですか? |
| A. |
当校は飛行訓練に関して保険を掛けていますので、生徒が過って飛行機をこわしてしまった場合、もしくは過って他人の身体・財産に損害をあたえてしまった場合は保険金で賠償されます。 |
| Q. |
日本のライセンスへの書き換えは可能ですか? |
| A. |
フィリピンで取得したライセンスは日本のライセンスへ書き換えることができます。書き換えといっても日本で飛行機を操縦するには筆記試験(法律科目のみ)、航空特殊無線技士試験、航空身体検査の3つをクリアしなければなりません。コマーシャルライセンスの場合は実技試験も再度合格する必要があります。
計器飛行証明は日本の証明に書き換えることができないので、筆記試験、実技試験ともに、再度合格する必要があります。ただし、外国で積み重ねた FLIGHT
TIME がゼロになることはありません。
筆記試験は国土交通省の管轄(航空局)、航空特殊無線技士試験は総務省の管轄です。それぞれのWEBSITEを開き、電話番号を確認してたずねると、試験の日程など親切に教えてくれます。 |
| Q. |
飛行機を操縦する際にパラシュートが必要ですか? |
| A. |
いいえ、特に必要ありません。軽飛行機は滑空能力が優れており、たとえ上空でエンジンが止まっても、岩のように落下していくことはありません。セスナ152の場合、10,000feetの上空でエンジンが止まっても、15マイルは滑空することができます。
上空でエンジンが止まった場合の対応も訓練メニューに含まれています。 |
| Q. |
軽飛行機は安全ですか? |
| A. |
はい安全です。実際、有名なセスナ172は、アメリカではもっとも安全な単発軽飛行機と言われています。 |
| Q. |
貴校で訓練することのメリットは? |
| A. |
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当校の滑走路は自社所有ですので、当校の生徒に関しては着陸料が無料です。
ライセンスの取得までには何十回も離着陸訓練をしますので、そのたびに着陸料を支払うとなると生徒にとってはたいへんな負担となります。
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当校の滑走路はおよそ当校の生徒とフィリピンエアラインズの生徒しか使用しないので、エンジンをスタートしてから実際に離陸するまでの時間と、着地してからエンジンをストップするまでの時間が極めて短時間で済みます。 飛行訓練費は、通常エンジンスタートからストップまでの時間に対して課金されますので、地上にいる時間が長いと、実際は飛んでいないのに訓練費を払わなければならないことになります。過密空港ではエンジンスタートから実際に離陸するまでに 30分以上かかることも稀ではありません。プライベートパイロットの訓練において、これはたいへん効率が悪い訓練となります。 |
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当校の滑走路末端には高圧電線と高速道路の高架橋がとおっているので着陸がたいへん難しく、ここで着陸できるようになればどこでも問題なく着陸できるといわれています。 |
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当校の訓練空域は学校からわずか5分。フィリピンの中でも”THE BESTTRAINING AREA”といわれており、限りなく平地が広がり、建物があまりありません。 |