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ケース@ 複数の消費者金融から合計約350万円を借りて約10年間返済しつづけたAさん
はじめは気軽に少しだけお金を借りてすぐに返すつもりでしたが 、毎月まじめに返済してもなぜか借金がほとんど減らず、その借金の穴埋をするためにさらに借金をしてしまいました。
 いつしか給料の大部分が借金の返済で消えていくようになり、給料日がきてほし くないと思うほど苦しみました。
とうとうどうしても、昼夜働き続けても借金を返済できなくなり、わらをもつかむ思いで救済を求めました。
 救済の手続きを依頼すると、すぐに毎月の返済をストップできると いうことで、ひとまずホッとしました。
さらに計算してもらうと、すでに支払は終わっていたのに知らずに 必死に返済を続けていたことがわかりました。
結局、借金はなくなり、さらに約120万円の過払い金が返ってきました。 しかし、過払い金が返ってきたことよりもむしろ、精神的に極限まで追い詰められていた毎月の返済から解放されたこと がうれしくてうれしくて、体の芯からホッとしました。
 おもいきって救済を求めたことで借金地獄から解放されて本当によかったです。
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ケースA 4年前から複数回にわたって合計約30万円を借りていたBさん
最初10万円くらい借りて、借りたり返したりという付き合いを ダラダラ続けていましたが、彼女と結婚することになったのでこの借金を清算し ようと決意しました。
ただ、借りたり返したりということを繰り返していたので 借金はほとんど減っていないと思っていました。
相談は無料というチラシをみて実際に計算してもらうと、金 融業者からの通知では借金が約30万円残っていたのに、実は残りが2万数千円 しかないことが判明しました。 しかもこの残り2万数千円については利息が全く発生しないというこ とで、楽に返済を終えることができました。
難しいことはよくわからないですが、電話してよかったです。
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ケースB 複数の消費者金融から合計約400万円を借りて9年前に完済していたCさん
事情があって友人のために借金をして、借金したお金をその友人 に貸しました。ところが友人はいつまでたってもお金を返してくれず 、挙げ句の果てに警察に捕まって刑務所に入りました。
そんなことで 借金は自分の給料から支払っていたのですが、これがなぜか払っても 払っても減らず、最後に自分が大切にもっていた高級スポーツカーを 売って借金を完済しました。
借金を返済し、月日もたち、そんな過去のことは全て忘れていま した。 ところがある日、過払い金に関する広告を偶然目にし、昔自分も消費者金融からお金を借りたことを思い出しました。そこで、知人に冗談 半分で、昔払った借金も返ってくるのか聞いてみると、返ってくると いわれたので手続きをしてもらうことにしました。
その結果、50万円以上もの過払い金が返ってくることになり、予期 せぬ返金が臨時ボーナスのようでとてもうれしかったです。
あと1年気づかなかったら過払い金を返してもらう権利が消滅時効にかかり、1円も返してもらえなくなっていたそうで、ぎりぎりセーフ でした。
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ケースC  別ページ
ケースD 特定調停成立後に過払い金を取り戻した、福岡県在住のEさん

5年ほど前に特定調停をして、消費者金融4社と和解し弁済しました。最近テレビや新聞・雑誌等で過払い金の請求をよく見るようになり自分も実は過払い金があるかもしれないと思うようになりました。特定調停の際にお世話になった事務所に相談に行くと「特定調停で(裁判所で)決定したことですから、過払い金の請求は無理です」との回答でした。

意気消沈し、その事を家族に話すと「もう終わった事だからいいじゃないか」「穏便に終わった事を掘り返すのか?」

と言われ、やはり特定調停をした私に過払い金の請求はできないのかと半ば諦めていました。

ところが、インターネットを見ていて「相談無料」と書いてあったこちらの事務所に電話をして相談すると、「過払い金が発生している可能性もありますよ」

「発生していれば取り戻せるかもしれません」と答えが返ってきました。

「5年前に成立した特定調停ですと、その後も高い利息のまま分割弁済した可能性があります」

「それを法定利息で引き直し計算して、過払い金が発生していればそれは請求できるかもしれません」と言われ、こちらの事務所に手続きをお願いする事にしました。

消費者金融からの借金が当初から法定利息でおこなわれていたらどうなっていたのか、引き直し計算してもらうと、4社のうち2社で過払い金が発生していました。

その2社と和解していただき、過払い金が私の手元に戻ってきました。最初は過払い金の請求はできないかもしれないと思っていたところ、こちらの事務所では親切に相談にのっていただき、この度過払い金を返還してもらう事ができました。

本当にありがとうございました。

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ケースE 倒産寸前に過払い金を取り戻した、青森県のFさん
10年ほど前から消費者金融を利用し始めて、昨年完済しました。

最近テレビ等で過払い金の事を特集しているのを見てもしかしたら自分もあるのではないか?と思い相談させてもらいました。

2社から借り入れしていたのですが、そのうち1社は小規模の消費者金融で私が完済した頃にはもう支店もほとんどない状態でした。 もう1社は全国規模のよく聞く名前の会社でした。
「まずは調査をしてみましょう」と言っていただき、調査をお願いしました。
結果を聞いてみると、まず小規模の消費者金融のほうはまだ会社が残っており、過払い金が発生しているとの事でした。
そして驚いたことが、もう1社が全国規模の大手だと思っていたら
名前を似せただけの別会社という事がわかりました。
こちらも過払い金が発生していました。

調査の段階で既にその2社が倒産寸前で、倒産の準備をしているとのことで、和解の内容は厳しいものになるかもしれないと言われました。
その2社は取り立てもきつく利息もかなり高かったので、悔しいなと思いました。

ただ、「地方の小さい会社はすぐに潰れてしまい、潰れてからでは基本的に1円も返ってこないのですから、この小さい2社がまだ残っているというのは運がいい方です」と言われ、気が慰められました。
その後和解交渉をしていただいて過払い金を無事返還していただきました。 金額も思ったより多く返ってきて、大変嬉しかったです。
その後、数ヶ月してからその2社とも倒産したと聞きました。

早く決断して相談させてもらったのがよかったのだと思います。

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ケースF 自宅の強制競売を免れたGさん(鳥取県在住)
私は、ある消費者金融から300万円ほどお金を借りて、自宅を担保に差し出しました。

その支払いで首が回らなくなり、返済が滞っていると、裁判をして自宅を差し押さえますという手紙が来ました。
せっかく手に入れた家ということもありますし、何より住む家がなくなり、家族が路頭に迷ってしまうと頭を悩ませていました。

しかし、どこに相談しても「債務整理を始めたとたんに自宅は競売にかけられますから、債務整理はできません」
と言われ、行き詰まっていました。

そんなときにこの事務所をみつけ、最後にと思い全てをお任せしました。
他の事務所では債務整理ができないと言われていたのに、ここではすぐに債務整理の手続きにすすみ、自宅の差し押さえもありませんでした。
こちらもすべて正直におはなしし、さらに調査をしてもらうと、他の消費者金融数社からの借り入れについて、過払い金が発生していることがわかりました。

結局、他の消費者金融で発生していた過払い金で、当初自宅を担保に入れて借りたお金を全部返しました。

信じられない話でしたが、借金が全部なくなり、自宅も引き続き住むことができるようになり、さらに手元にお金が残るという結果になりました。
これも親身になって相談にのっていただいたこちらの事務所のおかげだと思います。  ありがとうございました。
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東都セントラル合同事務所
Mail:touto_central@yahoo.co.jp
担当:堀口・柳原
司法書士・土地家屋調査士: 改崎浩三